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もはや白痴というほかない。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 18:17

 

 読売新聞、'12.4.10付け社説(「鳩山議員外交 危うい理屈で国益を損ねる愚」)で、

 「退任後も、在沖縄海兵隊の抑止力に関する自らの発言を『方便だった』と言い放ち、沖縄の強い怒りを買った。こうした多くの失敗を、もう忘れてしまったのか」

 「鳩山氏は、能力的にも性格的にも、外交に関与してはならない政治家だ。そののことを、一日も早く本人が自覚してもらいたい」

と、書かれた。

 鳩山元首相、

 天下の大新聞の社説に、名指しでこれほどまで書かれて、それでいて、しきりに表舞台にしゃりしゃり出ようするのは、一体どういう神経か。

 天下の大新聞の社説に名指しでこき下ろされながら、それを屁とも思わぬ神経で動き回るなら、もはや白痴というほかない。

 ならば、「座敷牢にでも閉じ込めておく」、そう、「民主党最高顧問・外交安全保障担当」を直ちに剥奪すべきではないのか。

 

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なぜ、日本でなくて、中米コスタリカなのだ? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 11:52

 

 これ、どうして日本からではなくて中米コスタリカなのだ?

 日本も毅然として、逮捕要請してよかったのではなかったのか。

 敗戦のトラウマを引きずっているせいか、国際的な問題になると、何故か日本は腰が引けてしまう。

 外に向かっても、もっと毅然として貰いたいものだ。

 所詮、無い物ねだりかもしれないが、もし、日本が戦前並みの海軍力―空母6隻を基幹とするくらいの一大空母機動部隊を持っていたとすれば、シーシェパードなるアホどもに、これほど舐められることもなかったろうに。

 べつに「戦え」だの、「銃撃しろ」などと過激なことを言うつもりはない。

 空母部隊の存在だけでも、かれらは、ちょっかい出せないはずだからだ。

 繰り返すが、これは無い物ねだり。

 そもそも日本が憲法改正を実現し、軍隊を持てたところで、空母部隊など経済的にたちゆかないのだから、これに倍する夢物語。

 で、夢・空想に耽っていても始まらない。

 現代日本にできること、それはまず、中米コスタリカに負けずに毅然として逮捕要請をすること、そして科学的根拠を明確に示して、かれらの言い分は間違っていることを声高に外に向かって言うこと。

 それにもうひとつ、Herman Melvilleの「Moby Dick」の時代から、アメリカ人は鯨を獲りまくっていた事実を、これまた声高に言うこと。

 かれらのアイスランド、ノルウェーに対する態度と、日本に対する態度を明確しめして、根底にはRacism-人種差別であることを声高に、そう、新聞全面広告でも出して、がんがん言い立てること。

 白人どもには、黙っていては絶対だめなのだ。

 

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礼文島日食の思い出 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 22:46

 

 新聞などの報道によると、5月21日の金環食に際しては、

 「ほとんど暗くならない」

とあった。

 だが、

 「えっ?ほんと?」

が、自分の正直な感想だった。

 と言うのは、1948年5月9日の礼文島日食のとき、自分の住んでいたところは、部分食ではあったが、それでも、ずいぶんと暗くなったことを覚えていたからだ。

 礼文島日食は、金環食であった。

 で、自分の住んでいたところは90%以上の部分食。

 前記報道に則るならば、暗くなるはずはない。

 しかし、子供の時とは言え、はっきりと覚えている。前記のとおり、部分食とは言え、随分と暗くなったのだった。

 しかも、薄気味悪い、と言える異様な暗さ、で。

 当地、この日はよく晴れていた。

 子供たちは、ガラス板にローソクの油煙による煤をつけて、太陽を見た。

 終戦まもないころなので、日食観測メガネなど売られているはずもない。(最近、油煙ガラスでは網膜症になるとのことで騒がれているが、この経験では、ならなかった、よ。)

 次第に暗くなった。

 前述のとおり、この暗さは気持ちの悪い暗さだった。

 曇りの暗さともちょっと違う。

 なにしろ、雲ひとつなく晴れていて、天頂からは太陽の光が届いているのに、だ。

 だが、届いているはずの光が暗くなると、これまでの日常体験とは全く違った印象になる。

 今で言うならば、まるで、何かわけのわからない薬品でも服用してしまい、瞳孔が縮んでしまったかのように、だ。

 それゆえ、であろうが、犬が吼え、カラスが啼き騒ぐ。

 さらに、昼前だったので、気温が高くなっていたのに、最大食くらいのところで、急に冷たい風が吹き始める。

 礼文島日食は、金環食とは言え、皆既食に近いものだったので、部分食ではあっても、大いに暗くなったのかもしれない。

 こんな経験があったので、暗くならない、とは俄に信じられないのだ。

 5月21日、晴れてくれることを祈るのみ。

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日露関係発展に消極的な幹部は、ロシアばかりでなく日本にもいる。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/12 16:17

 

 「ロシア大統領府には日露関係の発展に消極的な幹部もいるので・・・」(izaニュース、「[佐藤優の地球を斬る]対日外交めぐるクレムリン内部の綱引き」,5/12,08:53配信)

 

 ま、ロシア側に「反日ロビー」がいて、北方領土返還妨害になにかと策動を企てる分子が存在するのは、当然のことである。

 いわば想定内と言えるだろう。

 

 だが、返還妨害の動きが日本側、それも外務省にあったとするならば、看過できない重大な国家反逆行為ではないか。

 

 佐藤優氏の最新著作「国家の罪と罰」によると、2001年森政権下で、返還可能性が薄ぼんやりと見え始めたとき、それを頓挫させるべく外務官僚が策動をめぐらしていたと聞き、びっくり仰天、と同時に怒り心頭に発した。

 尖閣での漁船衝突事件をめぐる民主党政権も許せないが、この外務官僚も許せたものではない。

 

 「北方領土交渉が本格的に動いていたとき、筆者(佐藤優氏)はアメリカ・スクールの有力者である河相周夫・総合外交政策局総務課長に複数回呼び出され『警告』を受けたことがある。その内容は『丹波(實・外務審議官)さんや東郷(和彦・外務省総括審議官)さんは北方領土返還を本当に解決しようと考えているんじゃないの。それはよくない。日米関係に悪影響を与えるからだ。北方領土問題はいつまでも解決せずに、日露が戦略的提携などできない障害が残っていた方がいい』というものだった」(佐藤優著「国家の罪と罰」小学館、P.338)

だとよ。

 

 確かに、1956年の日ソ共同宣言調印に至る交渉で、時の重光外相が歯舞・色丹の二島引渡しで妥協しようとしたとき、アメリカのダレス国務長官から、

 「二島で妥協するなら、沖縄は返さない」

と、脅されたいきさつ(1956年8月19日のこと)があるのは知っている。

 だからといって、アメリカの阿ねていいはずはない。

 

 そもそも、領土というのは、国家存在の原理原則で絶対に譲れないものだ。

 それを忘れて、ただ、己のみの出世しか頭にないような外交などされたとしたら、国民はたまったものではない。 

 敗戦後、国家存在の原理原則、だとか、国家反逆、といった概念が希薄になっている。

 これも戦後教育のなせるわざに違いないが、少なくとも、官僚になる条件として、最低限の国家存在の原理原則だけは、徹底させるべきだと思う。

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「日本の」ではなく、「朝日の」であろう。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 21:41

 

 週刊誌見出しによると、朝日新聞主筆・若宮啓文氏は「この日本を代表するオピニオンリーダーは・・・」(週間文春5月17日号「告発スクープ『朝日新聞主筆 女・カネ・中国の醜聞』の広告文)なのだそうだ。

 そりゃ、朝日としてならば、「リーダー(主筆)」なんだろう。

 同広告文に、「若宮主筆は、石原都知事の『尖閣購入』を痛烈批判」とあった。

 だが、いかに痛烈批判しようと、国民大多数を動かすには到らないことを示している。

 何故なら、10日やそこらの短期間に、3億円もの寄付金が集まったのだぜ。

 日本を代表するオピニオンリーダー?

 ふん、「日本の」ではなく、「朝日の」であろう。

 

 

 

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橋下市長に拍手喝采。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 23:36

 

 以前、と言っても数年前だが、石原東京都知事の定例記者会見では、よく「マイニチのゴウダです」と名乗る女性記者の質問を耳にしたものだ。

 典型的なプロ市民的質問が多く、質問の下らなさに、ついついこちらまでテレビに向かって怒鳴ることが多かった。

 ただし、石原都知事は大人だった。

 伝え聞く橋下市長のような「激高」はなく、常に、適当に往なしていたようだった。

 しかも、会見を終えて退場ぎわに「キミが、有名なマイニチのゴウダ記者か」などと、親しく声をかけていた。

 ただし、自分にはテレビに向かって怒鳴った経験からいけば、橋下市長のように、

 「『ここは議会とは違う。(記者も)僕の質問に答えるべきだ。答えなければ質問には答えない』と迫り、応じなければ取材拒否する考えを示した。質問した記者に『答えられないならここに来るな。勉強してから来い』」(izaニュース,5/8,14:30配信)

というくらいの方が良かったと思う。

 何故なら、左翼くずれとしか思えないようなその女性記者は、愚につかぬような質問を並べ立てて貴重な時間を潰し、聞いている(視聴)方がカチンとくる場合が多かったからだ。

 もう少しまともな質問をしろよ、と。

 今回の橋下市長の逆質、善悪は別として、まさにしてやったり、拍手喝采の気分である。

 

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事実上の西澤社長の更迭 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/07 23:09

 

 東電社内では西沢俊夫現社長の続投を求める声が大きい由。

 ま、当然ではあろう。

 しかし、西沢社長が独占企業そのものの体質を具現したと見られる、ポロリと漏らした一言、

 「値上げは電力会社の権利」

で、世の総スカンを喰ってしまった。

 東電の再出発は、まずこの体質から脱却することが第一。

 ならば、勝俣現会長と共に、西沢社長の続投を認めてはならない。

 下河辺次期会長は、まず旧体質の一掃から手をつけるべきだ。

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原発関連企業と、それにまつわる飲み屋のたぐいまで受ける影響の方が大きい。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/05 23:44

 

 「原発ゼロ 産業空洞化の懸念」(izaニュース、5/5,10:37配信)

 だが、実質空洞化は始まっている。

 マウス、キーボードなどを見ても、本来「made in Japan」であろうが、そんなものはすでにない。みな「made in China」になってしまっている。

 因みに、健康管理につかっている血圧計も、これまた「made in China」だ。

 知り合いで町工場を経営していた人の話をきくと、20年くらい前から「中国に獲られ始めた」という。

 仕事がなくなって、やむなく勤めに出たのだが、幸運にもリストラに遭わずに今に至っている。

 また、知人の奥さんは、電子部品(プリント基板実装品)の工場にパートで働いていたが、やはり、20年くらい前に仕事がなくなって、転職せざるを得なくなり、その後は食品メーカーのパートとして働いているのだそうだ。

 拙宅の妻も、バブル以前はパートに出ていた。

 当時は羽振りもよく、会社も儲かっていたのであろう。税金にとられるくらいなら経費で落とせとばかり、飲み会などは会社持ちだったそうだ。

 忘年会などというとレストラン貸しきり生バンド付き、女性はロングスカートのいでたちだったというから、自分の勤め先、お堅い勤め先では考えられないほどの派手さだった。

 今は勿論、そんなことは有り得ない。

 ことさほど、原発ゼロ以前から、産業空洞化は深刻なのである。

 原発ゼロは、むしろ、原発および関連企業などの雇用に、大きな影響を及ぼしているのではないか。

 手元にある北村行孝・三島勇共著「日本の原子力施設全データ」講談社ブルーバックスによると、1原発あたり1000人から6000人くらいの人が働いている。

 その上、核燃料製造、加工、再処理関連までいれたら、半端な数字ではなくなる。

 この雇用は凄いことだ。

 それにまつわる飲み屋の類までいれたら、大きな経済効果があるはずだ。

 原発ゼロでそれがなくなる。

 数年後、その影響は確実に出てくるだろう。

 治安悪化につながらなければいいが。

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小沢一郎の力を削ぐには、解散総選挙のカードを切ることだ。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/04 14:56

 

 小沢一郎民主党元代表をどうしても許せない理由、その主なもの、

 (1)天皇陛下の政治利用、そう中国・習近平氏を陛下に面会させるよう無理強いしたこと。

 自らの意志を、象徴天皇の上位に置くという、この一事をもって小沢の野郎、絶対に許せない男と思った。

 (2)中国に、子供騙しにも劣る大デレゲーションを引き連れて自分の力を誇示しようとしたこと。くだんの目的は、本来国内向け、それも検察向け、というなんともセコイ目的があったろう。だが、このことで、自分個人の利益となるならば、屈辱的とも言える「平れ伏し外交」を平気でする「破廉恥男」ということがはっきりと分かったことだ。結果、国民の自尊心をいたく傷つけた。こんな男、許せる?

 (3)韓国に渡っても、似たような媚態を続けたこと。

 (4)巨額の政治資金の流用。今回の判決で指摘されたように、4億円の出所の説明も二転三転となって、わけがわからなかったこともさることながら、自由党解体時の政党助成金の行方不明の方も、これまた罪が深い。

 当時盟友の藤井裕久氏に擦り付けては、自分はシラを切るという、なんとも許せない不誠実さだったこと。

 

 かく言う小沢一郎の力の源泉、田中角栄-数の論理だ。

 数の論理は、所詮、かね、カネ、金。

 だから、小沢にまつわる話に、カネがちらつくのは当然の帰結であった。

 とは言っても、「数」とたのむ小沢シンパには、一年生議員が多い。

 だから、小沢は総選挙を懼れるはずだ。

 そう、小沢の力を削ぐには、数の論理を通させないこと、つまり解散総選挙をすべき、ということになる。

 この論理からいくならば、野田首相、小沢の復権で自らの立場が弱くなると思えば、最後はケツまくって解散総選挙に打って出る可能性はある。

 やれ、やれー、やれーっ、だ。

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今を生きる糧―歴史教育は「遡り日本史」で。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/03 23:27

 

 少なくとも、高校生あたりから、日本国憲法が制定されたいきさつを、正直に教えるべきと思う。

 そのためには、「遡り日本史」でなければならない。

 なぜ9条が制定されなければならなかったのか。なぜ無謀とも言える戦争に突入しなければならなかったのか。

 なぜ、三国干渉がなされたのか、日露、日清戦争はなぜ起きたのか。

 なぜ明治維新がおきたのか。なぜ幕府の力が衰退して来たのか、などなど。

 卑弥呼の時代にはじまって大和時代、奈良時代、平安時代とつづく従来の歴史教育では、江戸時代くらいで息切れしてしまい、現代日本人に重要な影響を与え続けている、近現代史がおろそかになってしまう。

 それでは今を生きる糧には、役立たずである。

 ならば、遡りを通じて、今の原因になっている史実を知ることの方が、はるかに役立つのではないか。

 結局、こうすることで、日本国とはなにか、日本人とはなにか、ひいては、自分とはなにかを知ることにつながる。

 歴史教育は近現代を知ることに努めなければ、今を生きる糧にはならないことを知るべきだと思う。

 

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